2004-12-30 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 芸事とは。師匠につくとは 何か習う、若しくは何かアクションを起こすときには その道のトップに話を聞け、というのが私の信念である。 ひらたく言えば、何かを学ぶのだったら、まずはトップにつくかそれに準ずるヒトに教えを乞うのがい一番だとおもう。それがラ […]
2004-12-29 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 動診 動診(どうしん) 「動かして診る」という操体の代表的なからだの見方である。dそれも単に動かして可動域(ROM)を調べるのではなく、動かしてみて、どんな感覚なのか、それをききわけていただくのが操体における動診となる。 先に […]
2004-12-29 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) おおらかって何だ おおらかとは ふと気づいた言葉だが、私が主宰しているメーリングリストで、「気持ちよければ治らなくてもいいじゃない」という言葉(渡辺栄三氏)の言葉を読み「おおらかで操体らしい」という意見があった。確かに、症状疾患が進んだも […]
2004-12-28 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 書籍と伝言ゲーム これから、操体法に関する書籍をコメントをつけながらご紹介したいと思う。まずはじめに、操体は橋本敬三医師が臨床で治療をされていたということを頭に入れていただきたい。操体は健康体操の様に思っている方が多いかもしれないが、本来 […]
2004-12-27 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 読書・映画・芸術関係 「声帯の裏側」巻上公一さん(朝日新聞)「オフステージ」 朝日新聞夕刊(毎週金曜)の「オフステージ」というコラムに、巻上公一さんの「声帯の裏側」が4回にわたって連載された。 第1回 口琴 第2回 花架拳 第3回 ニューヨーク 第4回 操体 の、4回の掲載。興味のある方は朝日新聞 […]
2004-12-27 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 読書・映画・芸術関係 「松岡正剛の千夜千冊・電読ナビ」 eBookSpot(http://ebookspot.jp/)」という電子書籍のポータルサイトに「松岡正剛の千夜千冊・電読ナビ」というコーナーが誕生しました。という連絡をいただいた。 電子書籍はまだまだ一般に普及していな […]
2004-12-22 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 守・破・離(守 其の壱) 「守・破・離」というのは私の好きな言葉である。私の敬愛する殿方の一人である、松岡正剛さんから教えていただいた 世阿弥の言葉だ。これは、ある物事を学ぶ際に必要なステップを説明している。芸の道も武の道も手技の道も同じなのであ […]
2004-12-22 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 症例集開設にあたって 「症状疾患にとらわれない」というのが操体の概念だが、いらっしゃる方は何かしら愁訴を抱えてくる。極端に言えば 腰痛に効く、五十肩に効く、ムチ打ちに効く、不眠症に効く、のではなく、その方のからだを診て、感覚をききわけていただ […]
2004-12-16 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 誰のものでもない 操体法を愛する人の集会が年に一度開かれている。 「全国操体バランス運動研究会」だ。 おかしなことに橋本敬三先生が「自分は組織のトップにはならないよ」という言葉が「操体やってる人間は組織を作っちゃいかん」となっているようで […]
2004-12-13 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 オクタント オクタントとは8方向という意味である。 人間の構造は 前に倒す 後ろに倒す 横に倒す(左右) ねじる(左右) 牽引 圧迫 この8つの動きが基本となっている。