2006-10-27 / 最終更新日 : 2006-10-27 hiromihatakeyama 未分類 しつこいけど般若身経。 先日のフォーラムでの出来事。 その前に、操体には、辛いこと、痛みがでるような動きを無理してしなさい、という理念は全くない。 そのような場合はやらないというのが基本である。 それは置いておこう。 私が担当したのは、基本的な […]
2006-10-25 / 最終更新日 : 2006-10-25 hiromihatakeyama 未分類 講習の記録 先日は臨床講座の代講を担当した。 モデルは、操体は初めて、操体を受けたことがなく、腰が慢性的に痛いというAさん。その他受講生数名。 問診、視診(形態観察)、触診を本来は短時間でこなすが、今日はいつもより時間をかけて、じっ […]
2006-10-18 / 最終更新日 : 2006-10-18 hiromihatakeyama 未分類 介助の工夫 人間、基礎構造は同じだが、ウワモノは人によって違う。年齢、性別もあるし、先天的、後天的なものもある。 手技療法家にとって、手が小さいというのはあまり喜ばしいことではない。男性と比べると、指の関節一つ分位違うこともある。 […]
2006-10-18 / 最終更新日 : 2006-10-18 hiromihatakeyama 未分類 サンクロン サンクロンとは、熊笹の原形質液を抽出した医薬品だ。 と聞いて「にやり」とした貴方は、操体「通」である。 橋本先生も著書の中で「飲んでいる」と書かれているし、「操体法治療室」にも出てくる。確か、ビデオで温古堂のどこかにサン […]
2006-10-18 / 最終更新日 : 2006-10-18 hiromihatakeyama 未分類 フォーラムのレポート(各動診における操者の実技指導) フォーラムが終わってから10日経つ。 今回は色々新しい試みをした。 ベッドを5台並べて、各動診における操者の実技指導、実演指導は参加者に操体の動診における介助の与え方、決め方を間近で実演、あるいは体験していただいてから、 […]
2006-10-18 / 最終更新日 : 2006-10-18 hiromihatakeyama 未分類 月刊秘伝11月号 先月号に続き月刊「秘伝」11月号に、「自然法則が導く身体内部とのアクセス」 三浦寛×河野智聖(後編)が掲載。
2006-10-10 / 最終更新日 : 2006-10-10 hiromihatakeyama 未分類 東京操体フォーラム 10月8日(日) 千駄ヶ谷津田ホールにて、2006年秋季東京操体フォーラムが開催されました。 ご来場の皆様、ありがとうございました。 詳細は追ってお知らせいたします。
2006-10-10 / 最終更新日 : 2006-10-10 hiromihatakeyama 未分類 操体法 -生かされし救いの生命観- 東京操体フォーラム開催日に、発売になりました。 540ページ、A5判、重いです。 操体の本で横書きというのは初めてではないでしょうか。 ちなみに私の章「Vision of SOTAI」になっていますが、本当は 「Visi […]
2006-10-04 / 最終更新日 : 2006-10-04 hiromihatakeyama 未分類 操体法 -生かされし救いの生命観- 執筆中、校正中、と騒いでいた本が、やっと今週末に刷り上がる。 表紙は「月刊手技療法」の中の広告をみるとわかるが、 イラストである。 中は、二段組み横書きで、開く方向が通常の縦書きとは反対だ。 これは、連載していた「手技療 […]