2007-02-28 / 最終更新日 : 2007-02-28 hiromihatakeyama 未分類 原因と結果 操体を一緒に、あるいは違う時期に勉強した仲間が集まって、今の自分が抱えているテーマや、解決すべき問題点を話し合う機会がある。我々は少なからず、人様を相手にしているので広い範囲で言えばサービス業にあたる。サービス業が『顧客 […]
2007-02-24 / 最終更新日 : 2007-02-24 hiromihatakeyama 未分類 操体と前屈(柔軟) からだが硬いという人がいる。こういうとき、ちょっとしたスパイスでからだは柔らかくなる。前屈の場合などはてきめんに効果が出る。 痛い思いをして、無理に身体を前に倒さなくてもからだは柔軟になるのだ。 これは私がたまに使う方法 […]
2007-02-23 / 最終更新日 : 2007-02-23 hiromihatakeyama 未分類 東京操体フォーラムのお知らせ 春の東京操体フォーラムのご案内が完成しました。 操体・操体法に興味のある皆様のご参加をお待ちしております。 佐伯惟弘、草階文恵、平直行、 畠山裕美、三浦寛による発表と 実行委員による各ポジションにおける介助法の実際(実技 […]
2007-02-23 / 最終更新日 : 2007-02-23 hiromihatakeyama 未分類 操体は教養であるべき 操体法の創始者、橋本敬三先生は、患者には『もとに返ればいい』『きもちいいことに返ればいい』と、簡単そうに言われていたという。しかし、お弟子達には『儂はやっかいな学問に首をつっこんでしまった』あるいは『操体は面白いぞ、一生 […]
2007-02-22 / 最終更新日 : 2007-02-22 hiromihatakeyama 未分類 操体 講習日記 そういえば土曜の講習はAさんと私が参加していた(いつもより人数が少ない)。 彼女はある学校の先生をしている。来週はその国家試験があり、追い込みで大変らしい。そのせいで頭脳労働ばかりしていて疲れているという。 『頸を診てみ […]
2007-02-19 / 最終更新日 : 2007-02-19 hiromihatakeyama 未分類 言葉の誘導と潜在意識への働きかけ 操体医科学研究所@書庫(当ブログの姉妹版)にも書いたのだが、苫米地英人さんの本を読んだ。そこでインスパイアされたこと。 操体における言葉の誘導についてだった。どういうことかというと、本人がききわけた感覚を言葉に出すこと、 […]
2007-02-15 / 最終更新日 : 2007-02-15 hiromihatakeyama 未分類 同窓会 2月11日は、東京操体フォーラム実行委員会会合が行われた。 九州、京都、島根をはじめ、関東近郊の実行委員が次々と集まり、昨年の10月のフォーラム以来の再会となった。 考えてみると、このフォーラムは最初から考えると通しで1 […]
2007-02-13 / 最終更新日 : 2007-02-13 hiromihatakeyama 未分類 操体講習記録(2/11編) 土曜の夜、寝相が悪かったのか、暑くて左手を布団から出して寝たのか、日曜の朝起きたら左の肩甲骨周辺に痛みがあった。四十肩?あるいは五十肩?(年齢は関係ないそうで・・・)?!と一瞬考える。 経験上、四十肩五十肩というのは「時 […]
2007-02-07 / 最終更新日 : 2007-02-07 hiromihatakeyama 未分類 操体?本末転倒 最近気づいたこと。 色々な方がネット上で操体について書かれています。そこで 誤解されやすいのが、「操体は『快』の方向に動く」という表現をされている場合があるな、ということ。これは厳密に考える必要があります。 どういうこと […]
2007-02-06 / 最終更新日 : 2007-02-06 hiromihatakeyama 未分類 日経ヘルス誌3月講掲載の「操体法」記事について 日経ヘルス誌3月号133ページに「首と肩の凝りをゆるめる」肩の操体法 というものが掲載されていた。執筆者は2月号でも操体について書かれていた渡部信子先生である。 最初に断っておくが、日経ヘルス誌に書かれているのは操体、あ […]