2016-12-28 / 最終更新日 : 2016-12-28 hiromihatakeyama 未分類 意外と難易度が高い「クスグリ操法」 というのは、操体では有名な赤ちゃんや小さい子向けのやり方です。 子どもに無意識の動きを起こさせ。カラダの歪みを整えるものです。 「クスグリ」というので皆くすぐるようですが、正確にはくすぐるのではありません。 […]
2016-12-25 / 最終更新日 : 2016-12-25 hiromihatakeyama 未分類 腰痛を改善する「印」?? 今日は私が担当の「足趾の操法集中講座」と、三浦先生の「新創生期講座」とも、今年最後の講習です。 ★といっても、元旦は日曜なので、元旦から講習です(笑)★ホントによく勉強してますよね、私達★でも、勉強した分だけ上手くな […]
2016-12-25 / 最終更新日 : 2016-12-25 hiromihatakeyama 未分類 「葦かびの萌えいずるごとく 年末のおすすめ。地湧(じゆう)社から。 元々は、橋本敬三先生の本(からだの設計にミスはない)、三浦先生、今先生の「操体法治療室」を出版していた、柏樹社から出ていたのですが、多くの書籍などを引き継いでいる地湧社から再発 […]
2016-12-22 / 最終更新日 : 2016-12-22 hiromihatakeyama 未分類 腰は反らせず、拇指は反る。 この二つはとても大事です。 操体の講習の新タームが始まると、私はまず受講生の姿勢をみます。 勿論、まだ「操体的なからだ」にはなっていません。 我々は、臨床をスムースに運ぶために、まずは「操体的なからだ」を作ります […]
2016-12-22 / 最終更新日 : 2016-12-22 hiromihatakeyama 未分類 勘違いに気づく。 例に出して申し訳ないのだが、後輩のために書いておこうと思う。 橋本敬三先生がおっしゃっていた「骨盤」の状態は、「骨盤の前弯曲」「後弯曲」である。これは、現在一般的な「骨盤の前傾」「骨盤の後傾」とは逆になる。 我々は、 […]
2016-12-20 / 最終更新日 : 2016-12-20 hiromihatakeyama 未分類 「悟り」ということ。 なんだか仏教がらみの話ばかりになるが、たまたま「悟り」という言葉をみて、思い出したコトを書いておこう。 私自身、実際に千日回峰業やその他にも命をかけた荒行をなさった大阿闍梨にお会いし、すごいことをやり遂げた人の、何か […]
2016-12-20 / 最終更新日 : 2016-12-20 hiromihatakeyama 未分類 護摩祈祷に思う。 12月4日に、仙台の奥座敷、秋保の慈眼寺の護摩祈祷に行って来ました。 その後に、「霊験修法曼荼羅」を読んだわけですが、この4巻に、護摩祈祷(この場合は、不動明王)の最中、お坊さんはどんな感じなのか、どんなことをしているの […]
2016-12-20 / 最終更新日 : 2016-12-20 hiromihatakeyama 未分類 ぼくのにゃんた わははは。読んで泣きなさい。 わたくし、不定期ですが、駒場東大の生産技術研究所にも行っております。 バリバリ文系のわたくしが、理系の殿堂みたいなところに行くというのも不思議なことですが、大学を卒業するとき、本当は […]
2016-12-20 / 最終更新日 : 2016-12-20 hiromihatakeyama 未分類 縁は苦となる 苦は縁となる 私は操体を学ぶ者として、橋本敬三先生の著書はしっかり読み込み、反芻しているつもりであるが、いくつか疑問に思っていることがある。 それは、橋本敬三先生が書かれたことではなく、その受け取り方だ。 例えば「自分は組織の長に […]
2016-12-17 / 最終更新日 : 2016-12-17 hiromihatakeyama 未分類 読書日記12月17日。 ほぼ毎日本は読んでいますが、併読や平行読みをしています。 最近はいませんが「マンガなんでけしからん」という方、いましたね。 マンガ読むとアタマが悪くなるとか(笑)。今やマンガは日本が世界に誇る文化です。私も相当なマン […]