2004-12-29 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 動診 動診(どうしん) 「動かして診る」という操体の代表的なからだの見方である。dそれも単に動かして可動域(ROM)を調べるのではなく、動かしてみて、どんな感覚なのか、それをききわけていただくのが操体における動診となる。 先に「オクタント」というコトバを挙げたが、8方向に動かして感覚をききわけるというのが操体における動診の基本である。 手関節で言えば背屈、掌屈、外旋、内旋、橈屈、尺屈、牽引、圧迫という8つの動きを順を追って試しながら進めてゆく。(補足はまた後程) Follow me! FacebooktwitterHatenaPocket