芸事とは。師匠につくとは

何か習う、若しくは何かアクションを起こすときには

その道のトップに話を聞け、というのが私の信念である。

ひらたく言えば、何かを学ぶのだったら、まずはトップにつくかそれに準ずるヒトに教えを乞うのがい一番だとおもう。それがライフワークだったら尚更だ。

私は、操体を学ぶにあたって、自分の師匠(創始者、橋本敬三医師の内弟子)についたことを本当に幸せなことだと思っている。

一番感謝しているのは、「いつも、自分がお師匠(橋本先生)だったらどうするのだろう、と考えて臨床に臨んでいる」という教えだ。

ある方から、「操体を誰から学んだなんて、お客さんは気にしません」というコメントをいただいた。

クライアントは気にしないかもしれない。

しかし、誰に学び、どのように精進したのか。

自分が学んだ師を、誇りをもって話せるのは

素晴らしいことだと思う。

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