2005-01-30 / 最終更新日 : 2005-01-30 hiromihatakeyama 未分類 いくつかの操体の場 操体には、いくつかの場がある。最初に医師である橋本敬三先生が臨床でされていたように、操者と患者が存在し、受者は操者の誘導、介助、抵抗でカラダの造りを操り感覚をききわけ、きもちの良さを味わい、治癒に導くもの。 次に、個人が […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 老子 とても驚いたことがある。 私の操体の師匠である三浦寛先生は「操体・臨床の要妙」という本を書かれている。「要妙」というのは、微妙な奥深いもの、隠れた真理をさす。その本が出て間もなくのことだ。 操体同様に文化的な面で影響を受 […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 心がここまでわかってきた 心がここまでわかってきた―…カッパ・サイエンス この本を紹介された時は驚いた。橋本敬三先生がご存命の頃は脳の中まで詳しく研究はされていなかったのだが、その後の研究で「快感が創造性をつくる」ということが明らかに […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 触診の訓練 触診、というのはとっても大切だ。特に「腕一本」の手技療法家にとっては。 触診の訓練をご紹介しようと思う。 高校生の時、自分の足の裏を色々触って、どこが痛いのか、気持ちよさがあるのか、とヒマさえあればやっていた。また、自分 […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 運動系 運動系: 「生体の歪みを正す」の中には、運動系という言葉がよく出てくる。付箋を貼っていたところ、付箋だらけになってしまった。 操体の一番の特徴は視診(形態観察)、触診(手による、皮膚、骨格の評価)に加え、動かして診る(動 […]
2005-01-22 / 最終更新日 : 2005-01-22 hiromihatakeyama 未分類 社会進歩曲線 操体の先輩から、改めて「社会進歩曲線」の話を伺った。『からだの設計にミスはない』254ページ参照2005年は、情報化社会から自律社会に移行する年らしい。この本は思い出したように読み返してみるが、いつも何か新しい発見がある […]
2005-01-19 / 最終更新日 : 2005-01-19 hiromihatakeyama 未分類 基本操体 「基本操体」という言葉をよく聞く。 何が基本なのか?鍼灸の学校や、色々なところで聞いてみると、「つま先上げ」「膝倒し」「かかと伸ばし」「カエル足」というように伝わっているらしい。注釈をいれると、 「足関節の背屈」「膝の左 […]
2005-01-13 / 最終更新日 : 2005-01-13 hiromihatakeyama 未分類 品性 儒教の教えの中に「品性のないヤツには教えるな」という言葉があるという。折角の素晴らしい教えも食い散らかすからだろう。 品性というのは何なのだろうか。
2005-01-07 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 読書・映画・芸術関係 神道のこころ 「神道」のこころ 葉室 頼昭著 春秋社 この本は神社の出身で、操体に関わっている知人に紹介してもらった。著者の葉室氏は、春日大社の宮司であり、なおかつ西洋医学を学んだ医師だ。医師から神職へ移られたのだが、医師時代に鍼をや […]
2005-01-05 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 操体法の実際 ひかがみと触診 ひかがみ、という言葉がある。あまり聞き慣れないかもしれないが、明治頃までは一般に使われていたらしい。どこかというと、膝の裏のことである。 「膝の裏にはボディーの歪みが写しだされる。だから膝のうらの鏡、ひかがみというのだよ […]