2005-09-26 / 最終更新日 : 2005-09-26 hiromihatakeyama 未分類 近視 視力は悪い。そんなにでっかい目で、眼が見えないの?と、言われる事がある。これは完全に父方の遺伝だと思うが、父のせいではない。そういう、血筋に生まれたのだろう。そのお陰で、暗闇でも歩けるし、触覚と嗅覚と聴覚は何だか恵まれて […]
2005-09-25 / 最終更新日 : 2005-09-25 hiromihatakeyama 未分類 歴史に残る斯界の人々 歴史に残る斯界の人々 というのは、鍼灸、東洋医学専門誌『医道の日本』誌に2年程連載が続いている巻頭カラーの特集である。「斯界(しかい)」とはなかなか現在の私たちが使わない言葉だが、調べてみると、この社会。この分野。「―の […]
2005-09-19 / 最終更新日 : 2005-09-19 hiromihatakeyama 未分類 第三者(操者)の存在と抵抗・介助補助の与え方と意義 操体は、自力自療であるから、本来第三者の介入がなくてもできる。 つまり、未病医学(健康な人が元気で過ごすための医学)としての 理念が根底にあるからだ。 しかし、何らかの理由で、息・食・動・想や環境のバランスが崩れると、ボ […]
2005-09-18 / 最終更新日 : 2005-09-18 hiromihatakeyama 未分類 嬉しいメール 先日、ヨガ、冥想など、私のヒーラー人生にただいなる影響と、インスピレーションを与えて下さった、内藤景代先生(小学生の頃から愛読)の新作、瞑想の本について、メールを送ったところ、お返事をいただいた。実践哲学という、操体にも […]
2005-09-13 / 最終更新日 : 2005-09-13 hiromihatakeyama 未分類 身体運動の法則 身体運動の法則とは、からだの使い方(重心安定の法則)と。からだの動かし方(重心移動の法則)をいう。 一番シンプルだが、一番大切なものだ。 私は最近、この「身体運動の法則」(般若身経、ともいう)を、きちんと理解することが一 […]
2005-09-13 / 最終更新日 : 2005-09-13 hiromihatakeyama 未分類 朝日カルチャーセンター公開講座(10月篇) お陰様で、7,8月の「声を出す人のためのからだづくり」は沢山の方が集まって下さった。詳細は『月刊手技療法』9月号の『シリーズ操体・第44回に掲載されているのでここでは割愛するが、 10月に同テーマで再度開催することになっ […]
2005-09-09 / 最終更新日 : 2005-09-09 hiromihatakeyama 未分類 般若身経についての詳細開設(自然体とは) 自然体というのは、簡単な定義であって実は難しい。どのようなスタイルを自然体というのか。 ・足は腰幅 ・つま先と踵は平行に ・背筋は軽く伸ばし ・目線は水平正面に ・膝の力をほっ、と抜いて、拇趾の付け根あたりに体重がかかる […]
2005-09-09 / 最終更新日 : 2005-09-09 hiromihatakeyama 未分類 SOTAI- Natural Exercise(3) (2)においても書いたが、エクササイズ、という言葉が操体に適しているのか、良くわからない。 《★【類語】 exercise は習得した技能・技術についての組織的な練習; practice は技能・技術を習得するために規則 […]
2005-09-09 / 最終更新日 : 2005-09-09 hiromihatakeyama 未分類 秋季東京操体フォーラムのお知らせ 10月10日(月)祭日、東京千駄ヶ谷で、秋季東京操体フォーラムが開催されます。 今回のメインは実技でしょうか。 ふるってご参加下さい。尚、本編後の懇親会もお楽しみに。
2005-09-02 / 最終更新日 : 2005-09-02 hiromihatakeyama 未分類 神代文字 橋本敬三医師の論想集は、『生体の歪みを正す』(創元社刊)というものが一冊ある。橋本師は、本の書き下ろしということをされずに、様々な医学誌に寄稿、投稿されていて、それを纏めたものである。しかし、『生体の歪みを正す』に収録さ […]