2005-10-31 / 最終更新日 : 2005-10-31 hiromihatakeyama 未分類 痛みの理由 例えば、腰痛の原因を挙げてみるとしよう。 100人いたら、100通りの理由があるに違いない。 筋骨格系のトラブル、からだの使い方の誤り、習慣、急激な外的刺激、その他もろもろあると思う。 その中で、忘れてはならないのは内臓 […]
2005-10-31 / 最終更新日 : 2005-10-31 hiromihatakeyama 未分類 予備感覚 よびかんかく: ついている感覚が「快」なのか「不快」なのかわからない、感覚を指す。「わからない」というのも、情報の一つと考えて取り組むべきである。
2005-10-26 / 最終更新日 : 2005-10-26 hiromihatakeyama 未分類 側湾症、漏斗胸 11歳女子。 左足首が曲がらない。歩行時、走行時共に足をひきずったようになる。転びやすい。 主な愁訴は足首と、側湾症。立位で脊柱を触診すると、明らかな側湾が触れる。頸椎は湾曲がなく、腰の反りが強い。右の肩胛骨が盛り上がっ […]
2005-10-23 / 最終更新日 : 2005-10-23 hiromihatakeyama 未分類 連動学・動診学 師に聞いた話である。 「言語学」という言葉があるが、意外と新しい言葉らしい。 なので、「連動学」「動診学」という学問ができ、発展していっても いいのではないかというのだ。 「感覚分析学」というのも操体には必要だろう。 な […]
2005-10-23 / 最終更新日 : 2005-10-23 hiromihatakeyama 未分類 動診についての説明(VisionS Vol.3 付録より 操体の用語についての解説 文責 畠山裕美 監修 三浦寛 動診について 動診、すなわち「動かして診る」というのは、操体独特のボディの診断評価法である。 例えば、東洋医学、民間療法などのなかには、形態観察に優れているものが多 […]
2005-10-23 / 最終更新日 : 2005-10-23 hiromihatakeyama 未分類 般若身経についての説明(VisionS Vol.3 付録より 文責 畠山裕美 監修 三浦寛 般若身経 般若身経は、操体を学び、実践するにあたっては一番の基本となるべきものである。それは、からだの使い方(重心安定の法則)、からだの動かし方(重心移動の法則)を記したものであり、橋本敬三 […]
2005-10-23 / 最終更新日 : 2005-10-23 hiromihatakeyama 未分類 東京操体フォーラム御礼(2) 東京操体フォーラムが終わり、二週間ほどになる。写真もそのうちアップする予定です。 今回数多くの方にアンケートを書いて頂き、大変参考になりました。 結構多かったリクエストが「一人操体について知りたい」「自操」などがありまし […]
2005-10-21 / 最終更新日 : 2005-10-21 hiromihatakeyama 未分類 動きの癖 先日、某所で、操体法、というプログラムがあることを知り、同門とクラスを見学させていただいた。 勿論ガラス越しで、参加したわけではない。 ある時に、全然操体に関する知識のない、エアロビクスのインストラクターに、上肢の外旋を […]