2005-12-30 / 最終更新日 : 2005-12-30 hiromihatakeyama 未分類 経県値 自分が行ったことのある値を「経県値」というらしい。 私の経県値は非常に少ない。一番多いのが東京(出身地)なのは当たり前だが、次に多いのが多分宮城県だろう。 両親が宮城出身で、親類縁者は操体法の故郷である仙台に30人以上は […]
2005-12-26 / 最終更新日 : 2005-12-26 hiromihatakeyama 未分類 年末に向けて 不思議なことに、クリスマスが過ぎて、大晦日にかけて、駆け込みのようにカラダのメンテナンスにいらっしゃる方が増える。 新年をバランスのとれたカラダで迎えたい、あるいは「今年の汚れ、今年のうちに♪」という感じなのだろうか。 […]
2005-12-21 / 最終更新日 : 2005-12-21 hiromihatakeyama 未分類 操体は組織を作ってはいけないと橋本先生はおっしゃったのか? 橋本敬三先生が「組織を作るな」とおっしゃったので、組織は作らないし、操体は誰の者でもない、という方がたまにいらっしゃる。 これは毎年の「全国バランス運動研究会」や、機関誌「イサキ」にもたまに見られる発言や意見である。 確 […]
2005-12-18 / 最終更新日 : 2005-12-18 hiromihatakeyama 未分類 12月17日:操体法臨床講座 新しいカテゴリを作ってみた。今のところ関係している操体法関係の講習は、私の開催している分も含めて、5つか6つ程ある。その中で、気がついたこと、講習内容を覚え書きとして残しておこうと思う。特講に参加された経験のある方、臨床 […]
2005-12-16 / 最終更新日 : 2005-12-16 hiromihatakeyama 未分類 皮膚へのアプローチ(渦状波) 個人教授で操体の講習をはじめて、もうすぐ8年になる。 中には東京操体フォーラムの実行委員をつとめたり、長らく操体を通じてお付き合いがある方も多い。 それはさておいて、昨日の講習について。 理学療法士であるT君は非常に勉強 […]
2005-12-14 / 最終更新日 : 2005-12-14 hiromihatakeyama 未分類 二人以上の操者(介助者)が存在する場合 操体は一人で行う場合と、操者と受け手、一対一で行う場合と、 フィットネスクラブなどで、操者が口頭で指導するケースがあると書いた。正確に言えばもっとバリエーションはある。 それは、一人の受け手(患者)に対して、二人以上の操 […]
2005-12-14 / 最終更新日 : 2005-12-14 hiromihatakeyama 未分類 操体の効果・快に従うとどうなるのか 自力自療について HPに新しいページを加えました。 操体の効用・快に従うとどうなるのか 自力自療について
2005-12-14 / 最終更新日 : 2005-12-14 hiromihatakeyama 未分類 遅効性、即効性 『臨床は一発勝負ではない』と、橋本先生は話されていたと聞く。 「遅効性」を考える。 局部(痛いところ、愁訴のあるところ)をなおすのではなく、からだ全体をなおす、という立場をとる。 また、素材(ボディ)を痛めずに、全体まる […]
2005-12-08 / 最終更新日 : 2005-12-08 hiromihatakeyama 未分類 症状、疾患は何故起こるのか? TMJ(側頭下顎骨症候群) なぜ、症状疾患が起こるのだろう。 その場所を使いすぎたから? 急激な外的圧力(事故など)が加わったから? これは皆うすうすは感じていると思うが、最近の症状疾患愁訴は、今から30年前、40年前、50年前と違って、複合化、汚 […]