いくつかの操体の場

操体には、いくつかの場がある。最初に医師である橋本敬三先生が臨床でされていたように、操者と患者が存在し、受者は操者の誘導、介助、抵抗でカラダの造りを操り感覚をききわけ、きもちの良さを味わい、治癒に導くもの。

次に、個人が操者の誘導介助抵抗なくして、動きの感覚をききわけ味わうこと。

もう一つは、何人かの人に対して指導者が、言葉の誘導で、手をかけずに、感覚をききわけ、きもちよさを味わっていただき健康の基礎をつくっていく、というものだ。

フィットネスクラブでの、スタジオレッスンなどがこれに当たる。

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