足趾(そくし)の操法

これは、橋本敬三先生が、70代の頃、5年ほどされていたと聞いている。

「ユビモミ」とか「ゆらし」というところもある。

基本は「揉む」「落とす」「揺さぶる」の3つだ。

この他にも、様々なバリエーションがある。

この操法の最大の特徴は、とにかく体がゆるんで、

全身に気持ちよさが響くことだろう。

赤ちゃんや、あまり動けない方にもとてもいい。

知り合いの幼児は、風呂に入る度に、ママに向かって、足を黙って差し出すという。それだけ、気持ちがいいのだ。

以前、興味で猫の足の指の間を揉んでみたら、普通肉球に触ると怒るのに、なすがままになっていた。

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