2006-03-29 / 最終更新日 : 2006-03-29 hiromihatakeyama 未分類 講習レポート(続き)「きもちよさ」はききわけるもの 「きもちのよさがありますか?からだにききわけて」 という問いかけがある。 これはこれでいいのだが、 いきなり「きもちのよさがありますか?」と初診の方に聞いても 「?????」となる場合がある。 最近では 「ゆっくりと、か […]
2006-03-29 / 最終更新日 : 2006-03-29 hiromihatakeyama 未分類 臨床講座レポート 今期の操体臨床講座(臨床コース)は、本来昨年末に終了の予定だったが、受講生の希望と、まだまだ勉強すべきことがあるということで4月まで延長になった。 参加メンバーの7割強が、実際に臨床に携わっているという状態だ。 一年間毎 […]
2006-03-29 / 最終更新日 : 2006-03-29 hiromihatakeyama 未分類 綺麗にきまる、ということ 体(タイ)を使うことなら何でも該当するかもしれないが、 操体の動診と操法の過程を見ていて、きまっている(綺麗である、ハコビが美しい)時は大抵臨床上においても良い結果がみられることが多い。 綺麗にみえるということは、やはり […]
2006-03-29 / 最終更新日 : 2006-03-29 hiromihatakeyama 未分類 Fコード(ばれーこーど)の法則 バレーコードというのは、ギターを弾いたことのある方ならご存じだと思うが、6本の弦を人差し指で押さえる、Fコードに代表されるギターのコードである。 よく、引き合いに出すのだがFコードは初心者にとっては一番難しい。何せ、音が […]
2006-03-27 / 最終更新日 : 2006-03-27 hiromihatakeyama 未分類 普遍の鉄則 知り合いから聞いた話の受け売りが少し入っているけれど (これは技術系の話) 新技術を発明するには、やはり苦労やトラブルがつきものだ。 晴れて新技術発表、となると、真似をしたり、その技術をちゃっかりもっていく企業があるらし […]
2006-03-24 / 最終更新日 : 2006-03-24 hiromihatakeyama 未分類 視覚 人間が得る外部情報の7割は目によるものらしい。 なので、目隠しなどをされて視界を遮断されると、皮膚感覚は情報収集のために、いつもの何倍も働き始めるらしい。 操法を行う時に、目をしっかり開けている人がいる。 半分は『操体は […]
2006-03-22 / 最終更新日 : 2006-03-22 hiromihatakeyama 未分類 言葉の統制 「息食動想+環境」というのは、操体をご存じの方だったら、耳にしたことがあるはずだ。 最近とみに思うのが「想」について。 「想」というのは、精神活動のことだ。 精神活動とは何か。 「明るくほがらかに生きましょう」というのは […]
2006-03-22 / 最終更新日 : 2006-03-22 hiromihatakeyama 未分類 操体関連書籍 Amazonのサイトで、『操体法』と検索してみると、やはり売れているのは ・万病を治せる妙療法 ・操体法の実際 ・誰にもわかる操体法の医学 ・ひとりで操体法 ・腰痛を治せる操体法 など、農文協の本が圧倒的に多い。確かに入 […]
2006-03-22 / 最終更新日 : 2006-03-22 hiromihatakeyama 未分類 正体術 操体法の源流(兄貴分)である高橋正体術を橋本敬三医師が知ったのは、昭和3年(1928年:31歳)の時らしい。高橋迪雄(みちお)氏の高弟に学んだと「誰にもわかる操体法の医学」にも記載されている。 手元にある、「正体術健康法 […]
2006-03-22 / 最終更新日 : 2006-03-22 hiromihatakeyama 未分類 操体法の説明 ウィキペディアというネット上のフリー百科事典がある。 そこで紹介されていた、操体法についての説明がいい。 是非ご一読あれ。 操体法の変遷から、最近の感覚分析にも触れている。 この文を書いた人は素晴らしい。 正体術っぽかっ […]