2006-11-30 / 最終更新日 : 2006-11-30 hiromihatakeyama 未分類 連動・上肢外旋 うがい編 風邪を引いたらうがいを勧められるのは当然のことだが、 昨日に続いて、うがいをする時、単にガラガラと済ますのでは なく、うがい薬なり水道水(水道水でも効果はあるらしい)を 少なめに(多いと飲み込む可能性がある)含み、 (人 […]
2006-11-29 / 最終更新日 : 2006-11-29 hiromihatakeyama 未分類 某クリニックにて 患者。風邪がなかなか治らない。ノドが痛くて咳が出る。 ドクター:はい、じゃあノドを診ましょうね。 (使い捨ての木製舌圧子を出す) 患者:(何だかおぇってなりそうだなぁ。いやだなぁ) ドクター:はい、お口をあけて 患者:ぁ […]
2006-11-28 / 最終更新日 : 2006-11-28 hiromihatakeyama 未分類 講習日記。 膝の裏の凹んだところを「膝窩(しつか)」という。ひかがみとも言う。 また、ボディの歪みが一番反映されるところなので、何かしらの症状を抱えている場合、ここに異常がない、ということはまずいない。人によって様々だが、触ると大抵 […]
2006-11-22 / 最終更新日 : 2006-11-22 hiromihatakeyama 未分類 型から、入って、型から、出よ この本は何度も読んでいる。操体の師匠に並び、精神のメンターとして 長年愛読している内藤景代先生の本。 橋本敬三先生の本も、師匠の本もそうだが、何度も読んでいるのに、ある時ふと開いた ページにヒントが書いてあることが多い。 […]
2006-11-21 / 最終更新日 : 2006-11-21 hiromihatakeyama 未分類 ザ・ダイエット 操体とダイエット まず、回りを見回してみると、操体指導をされている先生方はまずスリムである。 男性にしても、お腹が出ている方はまず見当たらない。 また、80歳を越えたご高齢であっても若々しい。 (男性の場合、大抵は周囲に […]
2006-11-20 / 最終更新日 : 2006-11-20 hiromihatakeyama 未分類 ヤジウマ 操体の創始者、橋本敬三先生は「野次馬根性が大切だ」と言われたそうだ。 橋本先生の言葉は割と端的で短い。 なので、受け取る人によって都合がいい解釈になる場合もあるようだ。 それは「取る取らネェはテメエの勝手」 (つまり、ど […]
2006-11-15 / 最終更新日 : 2006-11-15 hiromihatakeyama 未分類 定年後 来年は団塊の世代が一気に定年を迎える。インターネットでもそのような人に向けてのサイト、記事が見られるようになった。 そういった背景もあるのかもしれないが、最近『定年後に操体をやって開業したい』というお問い合わせをよくいた […]
2006-11-13 / 最終更新日 : 2006-11-13 hiromihatakeyama 未分類 ボディの歪みと「快」「不快」 テクノラティプロフィール ボディが歪んでいるから、動かしてみると痛いとか不快な感じがするんですよね? はい。 それじゃあ、動かしてみてきもちいいということは、歪んでいないということですか? そこの辺りがよくわからないんで […]
2006-11-13 / 最終更新日 : 2006-11-13 hiromihatakeyama 未分類 委ねる 先週のことだ。 NAYヨガスクールへ行った。元々のとっかかりが内藤景代先生(NAYヨガスクール主宰)の本で、私が12歳の時だったので、ここに行っても何もおかしいことはないのだが、何故行っているのだろう、ということを 考え […]
2006-11-13 / 最終更新日 : 2006-11-13 hiromihatakeyama 未分類 操体三様 先日、『カルチャースクールで操体をやる場合、やはり二人一組でやるのですか』という質問を受けた。 操体には大きく分けて3つの場がある。 1.臨床、つまり操者と被験者(患者)がいて、操者が動診、操法を行う場合 2.カルチャー […]