2006-12-31 / 最終更新日 : 2006-12-31 hiromihatakeyama 未分類 今年もありがとうございました。 私事になりますが、今日は「塾・操体」というのがありました。 東京操体法研究会出身の受講生が集まって、操体のさらなる研究のために勉強する場なのです。 毎年そうなんですが、今年も操体に全力投球しました。 多分来年もそうだと思 […]
2006-12-30 / 最終更新日 : 2006-12-30 hiromihatakeyama 未分類 2006年秋季東京操体フォーラム レポート 月刊手技療法 11月号掲載分を加筆訂正したものを掲載します。 次回春季も宜しくお願い致します。 セミナーレポート 2006年秋季東京操体フォーラム 畠山裕美 2006年10月8日、東京千駄ヶ谷・津田ホールにて、2006年 […]
2006-12-29 / 最終更新日 : 2006-12-29 hiromihatakeyama 未分類 日経ヘルス たまたま本屋で「日経ヘルス」を立ち読みしたら 「操体ストレッチ」なるものが掲載されていた。 『1分間操体ストレッチ』 歪みを正すのはいいと思うし、骨盤の歪みを正して女性のカラダをケアするというのもよくわかる。 しかし、「 […]
2006-12-29 / 最終更新日 : 2006-12-29 hiromihatakeyama 未分類 パターンよりプロセスを。「例外」に強いということ 『例外』に強い操体 本来『何々にはどの操法』という概念がない。 なので、残念かもしれないが『腰痛に効く操体』とか『寝違えに効く操体』というものはない。 大抵、『○○に効く』というのは『効いたこともある』『効くこともある』 […]
2006-12-28 / 最終更新日 : 2006-12-28 hiromihatakeyama 未分類 動診第1位 動診第1位 目出度く「かっこいい動診第一位」に輝いたのは、言わずとしれた(?)足関節の内反外反。受け手が膝二分の一屈曲位をとる場合、または下肢伸展位にて操者が受け手の膝の下に足をかませて「てこ」のようにして行う場合がある […]
2006-12-27 / 最終更新日 : 2006-12-27 hiromihatakeyama 未分類 動診第2位 操体法におけるかっこいい(?)動診第2位 個人的私見に満ちたかっこいい(?)動診第2位に選ばれたのは 上肢の前方伸展、あるいは真横伸展 これを、両上肢真横伸展にとらせると、「タイタニック」になる。 (わかる人は笑って下さ […]
2006-12-26 / 最終更新日 : 2006-12-26 hiromihatakeyama 未分類 動診第3位 このブログの姉妹編というか別館というか「操体医科学研究所@書庫」というのを作った。 結構アクセスも増えているようでありがたいことだ。 ここはリンククラブのweblogだが、書庫は「はてな」を使っている。 先程「書庫」で「 […]
2006-12-25 / 最終更新日 : 2006-12-25 hiromihatakeyama 未分類 牽引と圧迫 下肢にしろ、上肢にせよ、牽引と圧迫は非常に面白い。 この2つはからだの8つの動きの中でも自力ではできないものであるから基本的に操者の介助、あるいは壁を使ったりする。 牽引をベクトルであらわすと←→ 圧迫をベクトルであらわ […]
2006-12-22 / 最終更新日 : 2006-12-22 hiromihatakeyama 未分類 額関節 操体と顎関節症 不思議な事だが、ある愁訴を抱える人が集中することがある。 O脚などは季節もの(?)のせいか、春先に多いし、暮れは「今年の歪み今年のうちに」なのかどうか知らないが、そういう人がおおくなる。ぎっくり腰の方が集 […]
2006-12-21 / 最終更新日 : 2006-12-21 hiromihatakeyama 未分類 きほんのきほん 操体法の基本の基本。 「鮒に始まり、鮒に終わる」という言葉を知った。 鮒釣りというのは初心者も比較的簡単に始められるのだが、やっていくうちに奥が深くなり、鮒釣りにおわる、ということらしい。 これは「般若身経にはじまり、般 […]