2007-01-31 / 最終更新日 : 2007-01-31 hiromihatakeyama 未分類 波動 前日の27日の講習の時の話になるが、4人の受講生が被験者となって皮膚へのアプローチ(渦状波)を うけるのを、他の受講生はずっと見学していた。 こういう時、他の受講生の反応はどうかというと、被験者(患者役)のきもちよさが伝 […]
2007-01-30 / 最終更新日 : 2007-01-30 hiromihatakeyama 未分類 般若身経のとらえ方 般若身経の捉え方 般若身経は、「万病を治せる妙療法」に、『操体の基本運動』として紹介されている。なので体操のようなものだと思っている人も多い。 ケース1:般若身経=健康体操 ケース2:般若身経=身体運動の法則 この二通り […]
2007-01-29 / 最終更新日 : 2007-01-29 hiromihatakeyama 未分類 皮膚へ 講習記録 1/26日 土曜の臨床講座もあと1ヶ月となった。今回は割とゆっくり、丁寧に進んだ。今まで、連動についての理解、操体理論、からだの使い方、動かし方、介助の方法をじっくり勉強した。この基本をしっかり「仕込んで」おく […]
2007-01-25 / 最終更新日 : 2007-01-25 hiromihatakeyama 未分類 手は小指、足は母指(おやゆび) 手は小指、足は親指 というのは『身体運動の法則』の中の 1.重心安定の法則(からだの使い方) 2.重心移動の法則(からだの動かし方) (3、4もあるのだが、ここでは割愛)のうち、1番の「重心安定の法則」を指す。 手を使う […]
2007-01-24 / 最終更新日 : 2007-01-24 hiromihatakeyama 未分類 操体法と快氣法(2) 同手同足 河野先生が男性二名を投げた後、場内の参加者から 「河野先生は右で構えて右足を出していましたが、左足を出したらどうなんですか?」という質問があった。 この質問には、河野先生は実技で答えた。右手を男性二人につかませて、左足を […]
2007-01-23 / 最終更新日 : 2007-01-23 hiromihatakeyama 未分類 操体法と快氣法(1) 操体法と快氣法 2007年1月20日(土) 新宿朝日カルチャーセンター 4F 18:00-20:00 生憎の霧雨だったが、会場には約40名の参加者が集まった。 約10名は河野智聖先生の武術、快氣法の受講生、約10名は三浦 […]
2007-01-21 / 最終更新日 : 2007-01-21 hiromihatakeyama 未分類 パソコンのマウス 「操体とダイエット」 私は原稿をパソコンで打つ。早いもので、タイプライターに初めて触ったのは大学生の時で、大学3年の時、英文と和文ワープロを打つアルバイトをしていたので、キーボード歴は長い。しかし、一番タイピングの速度が速くなったのはネットで […]
2007-01-20 / 最終更新日 : 2007-01-20 hiromihatakeyama 未分類 子供向けの操体 子供向けの操体、というジャンルがあるわけではないが、動きの指導が出来ない場合などがある。 幼児や幼稚園児に操体は大丈夫でしょうか、という質問を受けることがある。 勿論、大丈夫だ。 イギリスで出産した友人に聞いた話だが、生 […]
2007-01-19 / 最終更新日 : 2007-01-19 hiromihatakeyama 未分類 自力自療の意味・内なる治療家(インナー・フィジシャン) 以下は昨年2006年秋季東京操体フォーラムで発表した「VisionS」への掲載原稿を加筆訂正したものです。 『自力自療』の意味について、私は繰り返し繰り返し書いていますが、 これは『自己責任』でもあります。 ****** […]
2007-01-18 / 最終更新日 : 2007-01-18 hiromihatakeyama 未分類 治すことまで関与するな ちょっと疲れたら、椅子に座ったままでいいから、背筋を軽く伸ばして右手を左手で外旋位にきめ、右上肢をゆっくりと感覚をききわけながら、伸展させる。ゆっくりやらないと感覚はわからない。 きもちよさが背中をとおって、右半身に伝わ […]