2007-03-28 / 最終更新日 : 2007-03-28 hiromihatakeyama 未分類 ユニバーサルデザイン ユニバーサルデザインという言葉を最近よく聞く。 (独立行政法人 建築研究所HPより ユニバーサルデザイン7原則) 原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること 定義:効率よく、気持ちよく、疲れないで使 […]
2007-03-27 / 最終更新日 : 2007-03-27 hiromihatakeyama 未分類 目玉 以前、視野狭窄の疑いで脳のCTを撮ったことがある。今思うと、その時の写真をもらっておけばよかったと思うのだが、頭を縦に輪切りにしたもので、脳から二本、太い神経が出ていてそこに丸い目玉がついているのだ。それを見て『目玉って […]
2007-03-25 / 最終更新日 : 2007-03-25 hiromihatakeyama 未分類 講習記録(首の前屈、後屈、左右捻転、後屈) 特講も来月で修了だが、今回参加しているメンバーは引き続き5月からの新しいタームにも参加されるそうだ。 月二回神戸から参加されているKさんは「最初、操法をやっているビデオなどを見て『簡単だ』と思ったんですが、実際やってみる […]
2007-03-20 / 最終更新日 : 2007-03-20 hiromihatakeyama 未分類 料理の達人 手は小指、足は親指 自分が講師をつとめる講習で「自然体」と「手は小指」「足は親指」という話をしながら、自分でも色々動きを試してみた。 例えば、どんな動作でも小指を使うようにすると、ポジションを決めやすく、動きも能率的で美しくなる。参加者のS […]
2007-03-19 / 最終更新日 : 2007-03-19 hiromihatakeyama 未分類 操体独特の言い回しについて 先日もある人に言われたのだが、「操体には独特の用語がありますね」 「へ?」と聞き返す私。 なるほど、聞いてみると運動分析の用語が若干独特らしい。しかし、独特なのではなく実は橋本敬三先生が使われていたのをそのまま踏襲してい […]
2007-03-15 / 最終更新日 : 2007-03-15 hiromihatakeyama 未分類 無邪気な罪人 大正10年2月に、同人誌「アダム」に掲載されたものだ。 執筆者は橋本敬三先生である。 主人公は高等学校三年生で、日曜学校の教師もしている勇次という青年の話である。勇次が手伝っているのは、やもめの老婦人がやっている、「主に […]
2007-03-13 / 最終更新日 : 2007-03-13 hiromihatakeyama 未分類 逆モーション的操体法と遠隔的操体 前日の続きになるが、このように、首にトラブルがあるからといって首に手をかけたりはしない。 首が痛いからといって、首の痛みのある方向を選択して痛みから逃げる(痛くない方に動かす)、そして瞬間急速脱力させるという方法もあるが […]
2007-03-12 / 最終更新日 : 2007-03-12 hiromihatakeyama 未分類 講習日記。寝違い 講習日記 最初に断っておく。被験者は寝違えをしているが、この動診と操法は 「寝違えに効く操法」とか「寝違えに効くテクニック」ではない。 被験者A氏(柔道整復師・鍼灸・指圧師) 一週間前に寝違える 操者:先生 (あ、最近言 […]
2007-03-10 / 最終更新日 : 2007-03-10 hiromihatakeyama 未分類 瞬間急速脱力 昔の操体の本には「呼気と共に瞬間急速脱力する」と、書かれている。瞬間急速脱力の起原は、「正体術」にある。体を硬直させ、息を止め、呼気と共にドスン、と全身の力を抜くのである。40年前、橋本先生がされていたのは、まさに正体術 […]
2007-03-08 / 最終更新日 : 2007-03-08 hiromihatakeyama 未分類 視診触診専科 最近の三浦先生の講習では「触診」を改めてやっている。本来なら手技療法家として視診触診はできるというのが前提なのだろうが、話を聞くと柔道整復の学校では触診は教えないらしいし、鍼灸の学校でも習うにしろ経穴の取り方などがメイン […]