2008-01-29 / 最終更新日 : 2008-01-29 hiromihatakeyama 未分類 操体法定期講習 2008年度のお知らせ 毎年5月に開講している、操体法東京研究会のご案内です。 今現在操体臨床で活躍中の先生方を多く輩出しており(私も修了生です)、操体臨床家の登竜門とでも言うべき講習です。 **** 以下は2007年度ですが、2008年度もほ […]
2008-01-24 / 最終更新日 : 2008-01-24 hiromihatakeyama 未分類 興味深い疑問。 定例講習の前に、東京操体フォーラムの実行委員が集まって、問題を持ち合って討議することがある。 先日出た話題。 写真かビデオかわからないのだが、あるメディアで伏臥下肢伸展をやっているのだそうだ。 連動で考えると、例えば伏臥 […]
2008-01-18 / 最終更新日 : 2008-01-18 hiromihatakeyama 未分類 呼吸について 「操体法写真解説集」には「呼気と共に瞬間急速脱力する」と書かれている。なのでそのようにしているケースもあると思う。 しかし、これは後に操体が「患者の快適感覚に委ねた」ものになった時、橋本敬三先生も、85歳を過ぎてから「呼 […]
2008-01-17 / 最終更新日 : 2008-01-17 hiromihatakeyama 未分類 花粉症とアトピーと原始感覚。 花粉症というのは昔はなかったような気がする。その昔、デンマーク人の同僚と話していたら「それはhay feverだ。ボクのはAcupuncture(鍼治療)で治った」というのを聞いたことを覚えている。(hay feverと […]
2008-01-16 / 最終更新日 : 2008-01-16 hiromihatakeyama 未分類 「楽」と「快」の区別をつけないとどうなるか。 「楽」と「快」の区別をつけないとどうなるか。 操体だけでは足りなくなる。 橋本敬三先生の著書の中で「きもちいい」という言葉が出てくるのは、マストから落ちた水夫の頭蓋骨陥没骨折の反対側を押したら、やけにキモチイイというので […]
2008-01-05 / 最終更新日 : 2008-01-05 hiromihatakeyama 未分類 講習記録 稽古(講習)はじめ 今日は今年初めての操体の臨床講座講習。 年末30日には、割と人数が集まって「塾・操体」(操体法東京研究会の受講修了者が参加する、寺子屋形式の勉強会)があった。これはこれで復習とブラッシュアップを兼ねて、面白いものだったが […]
2008-01-03 / 最終更新日 : 2008-01-03 hiromihatakeyama 未分類 「順番を守ることが操体法を効かせるコツ」ではない。日経ヘルス。 日経ヘルス誌の売りは 「なぜ、「日経ヘルス」の美容・健康法は、信頼できるのでしょうか? 1.)発行元の日経BP社は、医療・薬剤師向けに「日経メディカル」、「日経ドラッグインフォメーション」など多くの専門誌を発行しています […]