2008-06-27 / 最終更新日 : 2008-06-27 hiromihatakeyama 未分類 呼吸と呼吸法。 呼吸というのは「息食動想」の「息」。 昔、太極拳を習って、外気功(医療気功)を習ったことがある。 その時に共通していたのは、舌先を上前歯の裏に軽くつけると 教わった。何でだろうと思っていたが、操体を学び始めてから気がつい […]
2008-06-26 / 最終更新日 : 2008-06-26 hiromihatakeyama 未分類 治療の墓場だ! 先の「春季東京操体フォーラム」では、温古堂で橋本敬三医師のお世話と受付をされていた、今美代子氏をゲストに迎え、三浦理事長との対談を行った。 なかなか他では聞けない楽しいエピソードが披露され、会場はしばし大爆笑の渦が巻き起 […]
2008-06-25 / 最終更新日 : 2008-06-25 hiromihatakeyama 未分類 何故操者(指導者)が必要なのか? なぜ、操者が必要なのか 前回のフォーラムでは、第一分析と第二分析のデモンストレーションを行った。第一分析を否定するわけではないし、 どうしても感覚のききわけが出来ないクライアントに対しては「痛いか痛くないか」という分析を […]
2008-06-24 / 最終更新日 : 2008-06-24 hiromihatakeyama 未分類 第一分析、第二分析、第三分析、そして・・ 前回の東京操体フォーラムで配布された、用語解説集から引用したいと思う。フォーラム理事、佐伯惟弘氏の原案によるものだ。 「きもちのよさをききわければいいんだ。きもちのよさで治るんだからな。」 (1983年)という操体の創始 […]
2008-06-23 / 最終更新日 : 2008-06-23 hiromihatakeyama 未分類 体でもなく身体でもなくカラダでもなく。 師匠の系統というものがある。 『操体用語』というものがある。 まあ、業界用語みたいなものである。 一番有名といえば有名なのが『息食動想』の4つの、自律可能な最小限責任生活。橋本敬三医師の著書にも『息食動想』と書かれている […]
2008-06-06 / 最終更新日 : 2008-06-06 hiromihatakeyama 未分類 月刊手技療法と月刊医道の日本 月刊手技療法6月号に、『シリーズ操体・第78回』が掲載されました。今回は、今昭宏先生の担当です。第一回から参加していますが、連載60回目で、纏めて編集したのが『操体法−生かされし救いの生命観−』です。連載100回とか、結 […]
2008-06-02 / 最終更新日 : 2008-06-02 hiromihatakeyama 未分類 相変わらずの日経ヘルス あっという間に6月。 日経ヘルスの最新号を読んだ。 W先生の連載である。今回は128ページに 『胎児の操体法』と『ギッコンバッタン操体法』というのが載っている。 これが操体法だと思われると我々は結構困る。 クライアントの […]