操体的雪道の歩き方

東京にも雪が降った。

こんなに積もったのは久しぶり。これが平日だったら、通勤などに支障をきたしたに違いない。

滅多に雪の降らないところにいると、雪対策というのがどうも手薄になる。

それはさておいて、昨日三浦先生から私とM嬢が教わった「操体的雪道の歩き方」をご紹介しようと思う。

つま先を底屈、というか、丸めるような感じで足の親指の付け根に体重をかけて、(重心安定の法則に従う)歩くのである。

雪道で転ぶのは、やはり踵に体重がかかるかららしい。

転倒などせぬよう、気をつけて下さい。

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