2005-02-20 / 最終更新日 : 2005-02-20 hiromihatakeyama 未分類 正座 操体では、意外と正座位で行う操法が多い。思うに、正座位をとると、身体の癖や歪みがわかりやすいからかもしれない。橋本敬三先生は、正座について、両方の親指を重ねるのではなく、両足底の間にお尻がすっぽり入るように(『万病を治せ […]
2005-02-13 / 最終更新日 : 2005-02-13 hiromihatakeyama 未分類 東京操体フォーラム 4月29日に春季東京操体フォーラムが開催されます。 年2回行ってきましたが、今回から、春はカジュアルに、という プランが立ちまして、今まで秋は懇親会含めて2万円でしたが 春は立食形式の懇親会はなし。 参加費用は7000円 […]
2005-02-13 / 最終更新日 : 2005-02-13 hiromihatakeyama 未分類 もし、自分が痛めてしまったら? 人間である以上、何らかの無理をすれば、カラダは素直に反論してくれる。それは何かというと、「息」「食」「動」「想」という、呼吸、飲食、身体の使い方、精神生活のバランスを崩してしまうことだ。 自分自身も「ああ、こりゃ無理しす […]
2005-02-12 / 最終更新日 : 2005-02-12 hiromihatakeyama 未分類 ビデオ いよいよ来週あたりにビデオが発売されます。 東洋医学の専門出版社、たにぐち書店から『操体法大全集』というタイトルです。昨年の5月、6月に撮影したものがやっとでるハコビとなりました。全9巻ですが、第一巻でモデルをしているの […]
2005-01-30 / 最終更新日 : 2005-01-30 hiromihatakeyama 未分類 いくつかの操体の場 操体には、いくつかの場がある。最初に医師である橋本敬三先生が臨床でされていたように、操者と患者が存在し、受者は操者の誘導、介助、抵抗でカラダの造りを操り感覚をききわけ、きもちの良さを味わい、治癒に導くもの。 次に、個人が […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 老子 とても驚いたことがある。 私の操体の師匠である三浦寛先生は「操体・臨床の要妙」という本を書かれている。「要妙」というのは、微妙な奥深いもの、隠れた真理をさす。その本が出て間もなくのことだ。 操体同様に文化的な面で影響を受 […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 心がここまでわかってきた 心がここまでわかってきた―…カッパ・サイエンス この本を紹介された時は驚いた。橋本敬三先生がご存命の頃は脳の中まで詳しく研究はされていなかったのだが、その後の研究で「快感が創造性をつくる」ということが明らかに […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 触診の訓練 触診、というのはとっても大切だ。特に「腕一本」の手技療法家にとっては。 触診の訓練をご紹介しようと思う。 高校生の時、自分の足の裏を色々触って、どこが痛いのか、気持ちよさがあるのか、とヒマさえあればやっていた。また、自分 […]
2005-01-23 / 最終更新日 : 2005-01-23 hiromihatakeyama 未分類 運動系 運動系: 「生体の歪みを正す」の中には、運動系という言葉がよく出てくる。付箋を貼っていたところ、付箋だらけになってしまった。 操体の一番の特徴は視診(形態観察)、触診(手による、皮膚、骨格の評価)に加え、動かして診る(動 […]
2005-01-22 / 最終更新日 : 2005-01-22 hiromihatakeyama 未分類 社会進歩曲線 操体の先輩から、改めて「社会進歩曲線」の話を伺った。『からだの設計にミスはない』254ページ参照2005年は、情報化社会から自律社会に移行する年らしい。この本は思い出したように読み返してみるが、いつも何か新しい発見がある […]