2012-06-08 / 最終更新日 : 2012-06-08 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 千葉周作。 時代劇が好きだ。福田画伯は千葉真一先生のJAC系時代劇が好きだそうだが、私は葉村彰子系と必殺系が好きだ。この点で既に相当マニアックだが、先日「千夜千冊 遊蕩編」の1252夜「守破離の思想」を読んで 非常にイン […]
2012-06-06 / 最終更新日 : 2012-06-06 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 右脳左脳。 よく知られているように、右脳は感覚的、左脳は理性的だと言われている。以前、ハーマンモデルの調査(ハーマン脳優勢度調査)を受けたことがあるのだが、これは「利き手」があるように、脳にも「利き分野」があることから、 […]
2012-05-23 / 最終更新日 : 2012-05-23 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 成金は占いを馬鹿にするが、大富豪は占いを活用する。 こんな言葉がある。大富豪は占いによって、自分の人生の波を知り、それを活用するのだ。人生は平坦ではないし、絶対波がある。また、波が低いから悪いとか、高いから良いというわけでもないらしい。「波に上手く乗る」のが大 […]
2012-05-16 / 最終更新日 : 2012-05-16 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 顕教的操体&密教的操体の活かし方 先の東京操体フォーラムでも発表したのだが、操体には、健康な人が病気にならないために、あるいは健康のために生活に活かすためのものと、臨床家が実際に患者あるいはクライアントの治療、施術を行うというものがある。 一 […]
2012-04-24 / 最終更新日 : 2012-04-24 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 2012年春季東京操体フォーラム研究会終了 お陰様で2012年春季東京操体フォーラム研究会が終了いたしました。今回はフォーラム始まって以来の「第一分析」の実技指導。第一分析に不慣れな実行委員も面々も果敢にトライして下さいました。多分、自分の臨床をやるの […]
2012-04-19 / 最終更新日 : 2012-04-19 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 操体と編集。 熱海の夜、松岡正剛さんや、他の参加者の方々に「操体とはなんぞや」ということを説明する機会に恵まれました。松岡さんに「『操体』を説明するのは『編集』を説明するくらいやっかいです」と伝えたところ「なるほど」とおっ […]
2005-01-02 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 橋本敬三先生 橋本敬三先生は、私の祖父、畠山三左衛門(えらく古風な名前だが、本当の名前である)とほとんど同じ年である。三左衛門さんが1900年生まれ(明治三十四年)だから、3才ほどしか違わないだろう。 私は橋本敬三先生に会ったことはな […]
2004-12-30 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 芸事とは。師匠につくとは 何か習う、若しくは何かアクションを起こすときには その道のトップに話を聞け、というのが私の信念である。 ひらたく言えば、何かを学ぶのだったら、まずはトップにつくかそれに準ずるヒトに教えを乞うのがい一番だとおもう。それがラ […]
2004-12-29 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) おおらかって何だ おおらかとは ふと気づいた言葉だが、私が主宰しているメーリングリストで、「気持ちよければ治らなくてもいいじゃない」という言葉(渡辺栄三氏)の言葉を読み「おおらかで操体らしい」という意見があった。確かに、症状疾患が進んだも […]
2004-12-22 / 最終更新日 : 2019-08-21 hiromihatakeyama 茶を喫す(操体談義) 守・破・離(守 其の壱) 「守・破・離」というのは私の好きな言葉である。私の敬愛する殿方の一人である、松岡正剛さんから教えていただいた 世阿弥の言葉だ。これは、ある物事を学ぶ際に必要なステップを説明している。芸の道も武の道も手技の道も同じなのであ […]