2005-05-10 / 最終更新日 : 2005-05-10 hiromihatakeyama 未分類 敬語 ヒーラー(治療家)は、カウンセラーでもあるべきだと思う。単なる治し屋さんで、痛みがとれればおしまい、というものではないと思う。場合によっては、疲労困憊しているクライアントに、操体の素晴らしさや思想を延々と説いても解決には […]
2005-05-05 / 最終更新日 : 2005-05-05 hiromihatakeyama 未分類 操法を試す ベッドに寝ていても、点滴しているだけで、すこぶる元気だ。「操体法の治療と予防」の本を持ち込んでいろいろ復習と練習、指導法を考えています。七月から朝日カルチャーセンターで講座を開くので、そちらも計画を作成中。
2005-04-22 / 最終更新日 : 2005-04-22 hiromihatakeyama 未分類 椅子に腰掛けて その2 仕事でデスクに座っていたら、ちょっと靴を脱いでみませんか。 足を組むのは悪いといわれるけれど、歪みがあって疲れているあなたが組みたくなるのは当然だ。 どちらの足を上にしたほうが組みやすいのか試してみよう。 上になった方の […]
2005-04-22 / 最終更新日 : 2005-04-22 hiromihatakeyama 未分類 椅子に腰掛けて 今、あなたがパソコンを打っているのだったら、 椅子にかけたままでいいから、手を首の後で組んで ・両肘をゆっくり開いてみる (ゆっくり、感覚を聞き分けながら、最大可動域極限までやる必 要はない。一番、気持のいいところで動 […]
2005-04-22 / 最終更新日 : 2005-04-22 hiromihatakeyama 未分類 浮華(ふか) という言葉を教えていただいた。 仏教用語らしいが、枝葉は華やかだけれど、根っ子がない、 という意味らしい。
2005-04-20 / 最終更新日 : 2005-04-20 hiromihatakeyama 未分類 足趾(そくし)の操法 これは、橋本敬三先生が、70代の頃、5年ほどされていたと聞いている。 「ユビモミ」とか「ゆらし」というところもある。 基本は「揉む」「落とす」「揺さぶる」の3つだ。 この他にも、様々なバリエーションがある。 この操法の最 […]
2005-04-18 / 最終更新日 : 2005-04-18 hiromihatakeyama 未分類 音楽 今日、吉祥寺に、操体の兄弟子でもある、巻上公一さんがVocalをされている、ヒカシューのライブに行きました。声のパフォーマンスも、楽しませていただきました。カラダを使うというコトでは、何らかの繋がりがあると思いますので、 […]
2005-04-12 / 最終更新日 : 2005-04-12 hiromihatakeyama 未分類 橋本敬三の世界 友人に、NHKの今まで放送されたライブラリを管理する人がいる。そのお陰で、昔(昭和40年代)にNHKで放送された 橋本敬三先生のビデオが発売された。 (農文協) 音声もいいし、画像もきれいだ。 素敵なお爺さま、と言ったら […]
2005-04-11 / 最終更新日 : 2005-04-11 hiromihatakeyama 未分類 操体臨床講座開講 操体法臨床講座の新しいタームが始まった。 これがまた面白い。 何故面白いのかは追ってお知らせします。
2005-03-28 / 最終更新日 : 2005-03-28 hiromihatakeyama 未分類 連動学入門 連動という言葉。 参考文献「操体法入門 手関節からのアプローチ」「足関節からのアプローチ」 これは、操体の創始者である、橋本敬三先生が 「身体運動の法則」(からだの動かし方、使い方)でも述べていらっしゃる。 立位で、足は […]